趣味の写真とのんきなお喋り
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みなとみらい駅(神奈川県横浜市):120212
アートフィルター:ファンタジックフォーカス

アートフィルターらしいアートフィルター(しかも人気の)、
ファンタジックフォーカスでエスカレーターの下の人工池を仕上げました。

どんな意見も個人的なものです。
(「個人的な意見」の対概念は「公式見解」でせうね)
どんな話題に対してもどんどん自分の意見を発表すればいいのです。
その方がきつと楽しい。

さて、その個人的意見(個人的体験に基づく)をひとつ。
うちの近所の(でもないか)の老人ホームで
お年寄りたちの行事の写真撮影をおこなつたことがあります。
(肖像権の問題がスーパーシビアなので公表不可)
集合写真は当然として、ひとりひとりの表情(歌つてゐる・折り紙を折つてゐる・笑つてゐる)を
収めた写真を2Lサイズでプリントしてひとりひとりに渡したら
ほとんどの場合で喜ばれました。
(残念ながら反応を示せなくなつてゐる人もゐる)

その喜び方そして感謝のされ方は尋常ではなかつたですね。
どんなモデルさんだつて私の写真であそこまでは盛り上がらない(笑)。

その時、私は以下のやうなことを、かなり強く思ひました。
「人は、自分がいい写真になつたら、喜ぶものだ」
「私は、人をいい写真にして喜んでもらふのが好きだ」

写真がコミュニケーションだといふなら、それは、この
「撮る・撮られる」行為こそでせう。
(私の写真を見る第三者とのコミュニケーションはまた別の話)
現実問題として私は、若い女の子を撮る機会の方が、
爺さん婆さんを撮る機会よりも圧倒的に多いので、
どうしても若い女の子の写真が多くなりますが、
(そして私の撮る若い女の子はプロのモデルなので、一般の人よりも肖像権の問題がクリアです)
「撮る・撮られる」型のコミュニケーションにおいては
その相手に老若男女の区別はありません。

無論、むやみやたらにそこら辺の人を撮りまくるのもどうかとは思ひますが、
自分につながる人なら、女でも男でも若くてもさうでもなくても、
喜ばれる写真をどんどん撮つて差し上げればいいと思つてゐます。



よろしければ、拍手を!
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開設:07年12月05日
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支配人プロフィール
HN:
NOMi Koichi
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1965/07/09
趣味:
写真、音楽、文学
自己紹介:
Koichi NOMi と申します
東京在住の写真好きです

女の子ポートレイトを中心に
街やらライブやら
色んなものを写して
表現して楽しんでゐます
皆さま
どうぞよろしくお願ひ致します
(*^▽^*)/

フランスの写真家
ギイ・ブルダンが大好きです
(Guy Bourdin, 1928-1991)
Guy Bourdin: A fetish for fashion
明快な細部と曖昧な物語性
大胆な構図と緻密な状況設定
そして色
どこをとつても素晴しい!

私も
どうせ写真を撮るなら
彼のやうな作品が撮りたいな
とは思ふのですが
ちよつと道のりは遠いかな
(苦笑)

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