趣味の写真とのんきなお喋り
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ストロボは下を照らすこともあります。











これらの4枚はただの遊び、暇つぶしの実験です(Special thanks, Capucciさん)。

カメラを天地さかさまに持てば、ストロボは下にぶらさがる格好になります。そんな風にカメラを構へて、シャッタースピードを遅めにし、かつストロボを後幕シンクロで発光させれば、足下の地面と遠景とでブレの度合が変るはずだ、しかも目に見えてはつきりと。

と考へて、その場で実行に移したのが2枚目の写真です。写りを確認したかつただけの写真で、ここを写したかつたわけではありません。

気の抜けた写真に見えるのはそのせいですね。被写体への愛が無い(笑)。

仕方がないので、この方法はいつか何かに応用しませう。それで何が生れるかは、さあ、ワカリマセン。

残りの3枚は、どうにかかうにか体裁を整へるためだけに撮つたものです。大仰なタイトル(写真にマウスカーソルを乗せると読めます)も、どちらかといへば投げ遣りの感なきにしもあらず、ですね。こんなんぢやイカンなあ。

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無題
TBありがとうございます(^o^)
>足下の地面と遠景とでブレの度合が変るはずだ
スローシンクロになりますよね~!
良く獅子舞で使ったりします(^^)
カプチ URL 2008/03/06(Thu)07:33:56 編集
Re:無題
こちらこそ有難うございます!
獅子舞ですか~。
撮りに行つてみたいです!
盆踊り・縁日等でも活用できますね。
【2008/03/07 02:17】
でも何だか
学生時代を思い出す懐かしい感じの夜道に見えます。私のほうで愛しとくことにしましょう(笑)。夜の風景を見た感じのイメージに撮るのって難しいと思いますが。
きじねこ 2008/03/06(Thu)23:39:51 編集
Re:でも何だか
テレビの「必殺」シリーズで、夜、中村主水や仕事人たちが
長い道の向ふから現れる時など、道の向ふから逆光を背にして
やつて来るといふ演出がありました。
江戸時代の夜にそんな強烈な光があるわけないのに
それでもさうした演出をした方が、夜らしさが出るんですよね。

人の記憶の中の夜つて、昼よりもさうした演出がかつたもののやうな気がします。
リアリズムで夜の暗さをそのまま写真に写しとらうとしても、
心の中の「夜らしさ」が、そんな写真に対して違和感を覚えさせるといふことが
あるのではないか。
さう思つてゐます。
【2008/03/07 02:24】
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支配人プロフィール
HN:
NOMi Koichi
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1965/07/09
趣味:
写真、音楽、文学
自己紹介:
Koichi NOMi と申します
東京在住の写真好きです

女の子ポートレイトを中心に
街やらライブやら
色んなものを写して
表現して楽しんでゐます
皆さま
どうぞよろしくお願ひ致します
(*^▽^*)/

フランスの写真家
ギイ・ブルダンが大好きです
(Guy Bourdin, 1928-1991)
Guy Bourdin: A fetish for fashion
明快な細部と曖昧な物語性
大胆な構図と緻密な状況設定
そして色
どこをとつても素晴しい!

私も
どうせ写真を撮るなら
彼のやうな作品が撮りたいな
とは思ふのですが
ちよつと道のりは遠いかな
(苦笑)

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