趣味の写真とのんきなお喋り
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§1. まづはこれこれ!!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
オリンパスのPEN E-P1 がカメラグランプリをダブル受賞です!!
私もペン・ユーザーですからね。非常に嬉しいニュースです。(^O^)
持つてゐて楽しくて嬉しくて、そして女の子に自慢できる唯一のカメラです(一眼レフを自慢したところで女の子が引くだけ)。
いやあ、嬉しい。
今度は PEN でポートレートを撮つてみようと思ひます。(^O^)

§2. それからこれ
私も篠山氏と同種の危惧を感じます。
そして、ちまたには「ヌードなんてスタジオで撮ればいいのに、なんでわざわざ街中で」といふ声もあるやうだけれど、かういふ“常識”的な発想こそが、官憲にとつては最も好都合なのだといふことに人はなかなか気づきません。嘆かはしいことです。
また一部報道によると、東京地検は撮影行為が問題なのであつて、作品そのものが問題なのではない、だから表現の自由を侵したものではないなどと言つたさうですね。
詭弁そのものです。












§3. 写真は先週の都写美。
「ジャンルー・シーフ展」のポスターデザインは下の写真の方が好きだなあ(でも下のは未公開作品ではないからね)。

「古屋誠一展」はうつかり入ると火傷します。重くて悲しくてくらくらする写真展です。
(でも、Epiphany の意味くらゐは知つてゐないと付いて行けませんよ)

「侍と私」は面白い試みなのですが、展示写真に付された説明が人物紹介に終始してゐて、写真の社会的背景にほとんど触れてゐない点が気になりました。
(特に明治期の歌舞伎役者の写真にそれが顕著。役者がだれそれといふことも大事だけれど、装飾過多のあれらの写真がどのやうに流通し、消費され、そしてなぜ消えていつたのかといふことについての考察は、最低限あつて然るべきでせう)

都写美の催し物は原則的に有料です。最寄り駅は恵比寿。
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支配人プロフィール
HN:
NOMi Koichi
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1965/07/09
趣味:
写真、音楽、文学
自己紹介:
Koichi NOMi と申します
東京在住の写真好きです

女の子ポートレイトを中心に
街やらライブやら
色んなものを写して
表現して楽しんでゐます
皆さま
どうぞよろしくお願ひ致します
(*^▽^*)/

フランスの写真家
ギイ・ブルダンが大好きです
(Guy Bourdin, 1928-1991)
Guy Bourdin: A fetish for fashion
明快な細部と曖昧な物語性
大胆な構図と緻密な状況設定
そして色
どこをとつても素晴しい!

私も
どうせ写真を撮るなら
彼のやうな作品が撮りたいな
とは思ふのですが
ちよつと道のりは遠いかな
(苦笑)

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