趣味の写真とのんきなお喋り
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聖橋、昌平橋、万世橋です。
12日の日曜日、仕事のあとに三つの橋とその周辺を歩いて、写して来ました。ちようど御茶ノ水駅から秋葉原駅までの間を歩いたことになります。
なほ、カメラは Nikon D80。レンズは AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) です。

エントリNo.281~287とあまり変るところのない写真かもしれませんが、それは撮影者が同じ私なので仕方がありません。
とはいへ、焦点距離が決定的に異なるレンズなので、それ相応の変化はつけたつもりです。


























今回撮影に使用したレンズ、AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) は手ぶれ補正機能内蔵レンズです。ニコンはカメラのボディではなくて、レンズに手ぶれ補正機能を搭載してゐます。
換算450mmといふ超望遠域でファインダーを覗いても、手ぶれ補正機能(VR II)が作動して、ゆつくりと像が安定して来ます。
不思議な感覚です。レリーズボタンを半押しするまではぐらぐらしてゐた映像が、半押しすると1秒もしないうちに充分に目視可能な状態になるのですから。
そのお蔭でかうして写真が撮れるのですから、有難いことです。

さて、エントリNo.281から287で使用したレンズ、LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm にも手ぶれ補正機能が搭載されてゐます。そして使用したカメラ E-3 にも手ぶれ補正機能が搭載されてゐます。
ただしこのレンズは、手ぶれ補正機能を持つボディに装着する時は、カメラ側の手ぶれ補正機能が優先されるために、この機能をオフにするやうにとの注意があります。さうすると、E-3側の手ぶれ補正機能が働いて、ぶれの少ない(ほとんどない)写真が撮れます。

では、レンズの補正機能をオンにしたままだと、どうなるのか。
実際にやつてみたところ、レリーズボタン半押しの状態ではレンズ側の手ぶれ補正機能が作動して、ファインダー像がゆつくりと安定して見やすくなります。そしてレリーズした時には、どうやらカメラ側の手ぶれ補正機能が作動して写真からぶれを取り除くやうです。
バッテリーの消耗が早くなるやうですけれど、でも、このLEICA レンズとE-3を組合せる時は、レンズとボディ双方の手ぶれ補正機能をオンにしておいて損はないやうです。
(神田川の橋写真はひとまづこれで終了です)
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支配人プロフィール
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NOMi Koichi
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1965/07/09
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自己紹介:
Koichi NOMi と申します
東京在住の写真好きです

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フランスの写真家
ギイ・ブルダンが大好きです
(Guy Bourdin, 1928-1991)
Guy Bourdin: A fetish for fashion
明快な細部と曖昧な物語性
大胆な構図と緻密な状況設定
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私も
どうせ写真を撮るなら
彼のやうな作品が撮りたいな
とは思ふのですが
ちよつと道のりは遠いかな
(苦笑)

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