趣味の写真とのんきなお喋り
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昨日水曜日のT-T.Nさん。

たまたま仕事がお休みのため、オリンパスのデジタルカレッジに参加。それも2講座に(過去の講座の風景はこちら。なほ、よ~く探すと私の写真が4枚見つかります)。

10:00~12:00「街の風景撮影テクニック~麻布十番~」(講師:佐々木啓太先生。月刊「カメラマン」等参照)
19:00~21:00「人物撮影テクニック」(講師:土屋勝義先生、月刊「CAPA」表紙撮影)

とはいへ今日は講義の日で、撮影実習はそれぞれ「麻布」が25日、「人物」が21日となる。

このオリンパスの講座に私はもう結構な回数参加してゐて、どうやら常連になりつつあるやうだ(苦笑。しかしそれはそれで問題かもしれない)。だが今回の「麻布」は私にとつては敗者復活戦に等しい。といふのは、2年前にやはり同じ佐々木先生で同じ麻布十番撮影会があつたのだが、その時は非常に悔しい結果に終つたからだ。
自分の腕前以前にやはり自分でも納得の行く表現がしたい。その思ひが強いものだから、午前と午後とで同種の催しが重なるのも構はず、参加することにした次第である。もちろん、土屋ライブも楽しみである。

さて、第一の講義と第二の講義の間に私は(なんだかだんだん私生活報告ブログつぽくなつてきたぞ。用心、用心)、前日の胃腸炎の影響かそれほど食欲がわかないこともあつて、新宿西口を撮影して回ることにした。それも第一講義の内容そのままにモノクロで。しかも、いつもとは異なり、F値と焦点距離をほぼ固定して(f5.6と換算36mm)、である。
もつとも、京王プラザ側から都庁を経て三井ビルを横目に見ながら駅へと向ふコースは相変らずだつたが。

そこでその写真を3回に分けて掲載する。

第1回は題して「新宿樹影譚」、計5枚。
















佐々木先生の講義に、モノクロによつて光の濃淡を強調する、色に頼らないで街の佇まひを表現するといふ項目があり、それをにはか仕立てで実践してみた次第。
お粗末な点は赦されよ。

明日は「新宿のああいふ光かういふ影」(仮)を掲載する。乞ふご期待。
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支配人プロフィール
HN:
NOMi Koichi
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1965/07/09
趣味:
写真、音楽、文学
自己紹介:
Koichi NOMi と申します
東京在住の写真好きです

女の子ポートレイトを中心に
街やらライブやら
色んなものを写して
表現して楽しんでゐます
皆さま
どうぞよろしくお願ひ致します
(*^▽^*)/

フランスの写真家
ギイ・ブルダンが大好きです
(Guy Bourdin, 1928-1991)
Guy Bourdin: A fetish for fashion
明快な細部と曖昧な物語性
大胆な構図と緻密な状況設定
そして色
どこをとつても素晴しい!

私も
どうせ写真を撮るなら
彼のやうな作品が撮りたいな
とは思ふのですが
ちよつと道のりは遠いかな
(苦笑)

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