趣味の写真とのんきなお喋り
[113]  [112]  [111]  [110]  [109]  [108]  [107]  [106]  [105]  [104]  [103
そんなわけで本日より写真の学校/クリエイティブ・フォトレッスンのスタートです。
はい、私、今、写真学校の生徒です。
学生証もあります。ですので、学割が使へます。また、マイクロソフトやアドビの高いソフトをアカデミックパックで買へます(買ひませんけれどね)。

さて、本日の授業はスタジオ設営の基本の復習。スタンドを立ててストロボをセットして、スーパーブームを組立てて、「傘トレ」や「直トレ」やスヌートや「提灯」等をカッターとテープで作つてゆきます。気分は工作の時間。^^

そして、一通りセッティングが済んだところで、1枚だけ撮影します。もちろんグレーカードを用ゐてホワイトバランスをマニュアル設定し、露出計でストロボの光量を調節してからの撮影です。指示通りにセッティングが出来てゐればミスはないはずなので(機材に因る微細な差異は仕方ないにしても)、一発必撮なのです。

さうしたら、お片付け。みんなして全セットをバラして(コード類も≪正しく≫巻いて)、全機材を元に戻して、ハイお疲れ様でした~!
「次回はスタジオで今のを一人で再現してもらふ」と先生に宣告されて、授業終了です。

が、しかし。

片付けの最中に、先生から衝撃の発言が……。

それは何かと云ふと



























オートフォーカスで撮るなんて、
みつともない。








といふものでした……。



ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、



自慢ぢやないが、ほとんど全部オートフォーカスですよ。
マクロ撮影の時は、そりやあ、マニュアルフォーカスですが、スタジオでは間違ひなくオートフォーカスですよ。

だつて私、目が悪いんだもん。
だつてAF、便利なんだもん。



なほ、前後の文脈ヌキでこの発言の真意を理解するのは困難だとお思ひの方もいらつしやるかも知れませんが、しかしそこはご心配なく。ここは文字通りに解釈してくださいませ。

それが「プロ」なんださうです。

゚(゚^∀^゚)゚。 ……泣けてくらあ。
コメントはお気軽にどうぞ。
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
あはは
しかし、オートフォーカス最高!と私は思うのでした。ちなみに車もオートマです。便利ですもの。
きじねこ 2008/04/24(Thu)23:53:26 編集
Re:あはは
便利ですよね!
ええ、便利ですとも!
絶対!
【2008/04/25 02:03】
無題
安定して高品質の写真を撮るためにAFだろうがMFだろうがその場に合った手段を駆使するのがプロだと思っておりました。
う~~~~ん プロ写真家 奥が深い。
クライアントとかが見ている前での撮影ならMFの方がプロのアリガタミ・存在意義を余計に感じさせる事ができそうですが。
mosyupa 2008/04/25(Fri)19:07:41 編集
Re:無題
こんばんは。
少なくともこの日の先生は、ほぼ全部MFださうです。
カメラは、EOS 1DS-MkII、のやうでした。
どうもAFその他の機械による自動機能を信用してゐないみたいなんです。分らなくはありませんが、私からはAFを取らないでほしいですね(笑)。
【2008/04/26 04:47】
無題
自由に楽しくが一番ですね(笑)
paranoia2004 URL 2008/04/25(Fri)22:21:40 編集
Re:無題
こんばんは。
仰り通りです。(笑)
商売ぢやないので、もう、いくらでも自由に!
【2008/04/26 04:47】
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
開設:07年12月05日
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
19 20 21 23 24
25 26 27 28 29 30
支配人プロフィール
HN:
NOMi Koichi
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1965/07/09
趣味:
写真、音楽、文学
自己紹介:
Koichi NOMi と申します
東京在住の写真好きです

女の子ポートレイトを中心に
街やらライブやら
色んなものを写して
表現して楽しんでゐます
皆さま
どうぞよろしくお願ひ致します
(*^▽^*)/

フランスの写真家
ギイ・ブルダンが大好きです
(Guy Bourdin, 1928-1991)
Guy Bourdin: A fetish for fashion
明快な細部と曖昧な物語性
大胆な構図と緻密な状況設定
そして色
どこをとつても素晴しい!

私も
どうせ写真を撮るなら
彼のやうな作品が撮りたいな
とは思ふのですが
ちよつと道のりは遠いかな
(苦笑)

このブログへのコメント
リンクは
すべてお気軽にどうぞ
特に写真と音楽の好きな方なら
大歓迎です
(*^▽^*)

文字表記は旧仮名

青文字は外部リンク

メールはこちら
ttn18gray@outlook.com

もうひとつのブログは
こちら

記事と画像の
無断複製・無断使用は
固くお断りします。
これまでの記事
アクセス解析