趣味の写真とのんきなお喋り
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■東京ミッドタウン(東京都港区:140831)

相変らず暇さへあれば映画館に通つてゐます。
家からさほど遠くないところにシネコンがあるものですから、
仕事の帰りに(あるいは前に)ひよいと寄つてしまひます。
この分だと今年はたぶん80回は行くでせうね。
ええ、好きなんだもん。





■その中でもこの夏いちばんハマつたのが、
ギャレス・エドワーズ監督の「GODZILLA ゴジラ」
といふことはもうバレてゐますね(笑)。
わが国の誇る優良コンテンツをハリウッドが
最高のスケールとクオリティで映像化し、見事世界中で大ヒットを飛ばしたのですから、
これは祝ふしかない。
この夏、東京その他あちこちでゴジラ関連イベントが開催されたのは、
当然のことなんです。
さういへば、今年の夏は、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」、
「トランスフォーマー」、そしてこの「GODZILLA ゴジラ」と、
日本発の米国製映画が連続したわけですよ。
これ、クールジャパンの先取りかつ理想型ですよね!





■そこで、東京ミッドタウンのゴジラです。
8月末日まで、夏休み特別展示としてミッドタウンの芝生広場にどおんと
鎮座ましましてあられました。
といふわけで、見よ!この雄姿を!





■私が六本木に着いたのがもう日暮れ時だつたので、
写真は夜間のライトアップが中心です。
映画のゴジラもクライマックスは夜のサンフランシスコ大決戦なので、
まあ、いいですよね。
そして、このゴジラ、夜19時からは、30分おきに
サントラ(作曲アレクサンドル・デスプラ)に乗つて、





■こーんな風に口からがおおおおおおつて、放射熱線を吐くんですよお!!(^O^)
しかも、風が吹くとミストが飛ばされてしまつて、単なる光るもやもやになつてしまふんですよお(笑)。
つまり、これはほとんど奇跡のワンショットに近いんです。
31日の東京、少し風がありましたからね。
(ゴジラの放射熱線の吐き方は今回の映画がいちばん力強く恰好良い!!断言!)





■夜間のゴジラ撮影のこつは、ライブと同じですね。
30分おきの演出コーナー(約3分)以外はライトアップの色も光もなんら変化しないので
簡単に撮れますが、いつたん光り出したら、感覚はライブ撮影と同じ。
光の変化を考へながら(すぐに分るけれど)、
放射熱線の瞬間をひたすら待ちます。
しかし、こればかりは運次第。
8月31日は、私が写真を撮つた瞬間以外はみんな風で流されてしまつたんぢやないかな。
ですので、先の写真は非常に貴重なんです(といふほどのものか?)。





■これとその上とこの下の青・赤・緑の3枚は、8月最後の、
つまりイベントとしても最後の最後のゴジラの熱線でした。
サントラのゴジラのテーマが流れる中、
背びれが光り出し、次第に光を強め、そしてつひにゴジラ、怒りの放射熱線!!!
と、なるはずだつたんですがね。(^^ゞ
(それはさうとゴジラの背後のオブジェがキラアク星人の空飛ぶ円盤に似てません?)





■ご覧の通り、ゴジラの足元(腹元?)には人が結構集まつてゐました。
(夏休みの初め頃だともつとゐたんだらうね)
結構大きいでしよ?
その全体像を撮るべく、私は少し後方に退き超望遠でゴジラを撮影。
至近距離で見上げながら撮つた人はたくさんゐましたが、
このアングルとこの焦点距離(この緑ゴジラ、換算400mmです)でゴジラを撮つた人は、
さすがにゐなかつたんぢやないかな。
え? 普通そこまでやるかつて?
ご尤も。(^^ゞ





■といふわけで、あとはおまけゴジラです。
着いてすぐ撮つた、無駄に日中シンクロのゴジラ。





■こちらも無駄にどアップ、無駄に日中シンクロのゴジラ。
まあ、全体的にレタッチのいい練習材料になりました。





■はい、手のどアップ。
東大寺の大仏殿に行くとみんなこんな風に大仏様の手のドアップを撮りません?(え?しない?)

そんなこんなでゴジラ写真、一応の終了です。
映画はまだ劇場でかかつてゐますので、
時間が合へば、私はもう一回は行くでせうね。
雄雄しく凛々しいわれらが怪獣王に会ふために。
(そして芹沢スマイルで王を送り出すのですよ)




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ど迫力
でかいんですね!ど迫力です。
きじねこ 2014/09/28(Sun)01:54:56 編集
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支配人プロフィール
HN:
NOMi Koichi
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1965/07/09
趣味:
写真、音楽、文学
自己紹介:
Koichi NOMi と申します
東京在住の写真好きです

女の子ポートレイトを中心に
街やらライブやら
色んなものを写して
表現して楽しんでゐます
皆さま
どうぞよろしくお願ひ致します
(*^▽^*)/

フランスの写真家
ギイ・ブルダンが大好きです
(Guy Bourdin, 1928-1991)
Guy Bourdin: A fetish for fashion
明快な細部と曖昧な物語性
大胆な構図と緻密な状況設定
そして色
どこをとつても素晴しい!

私も
どうせ写真を撮るなら
彼のやうな作品が撮りたいな
とは思ふのですが
ちよつと道のりは遠いかな
(苦笑)

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