趣味の写真とのんきなお喋り
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■シネマサンシャイン平和島(東京都大田区:141109)

私は相変らず「パシフィック・リム」に夢中です。
たぶん、写真関連を中心にブログ、ツイッター、フェイスブックをやつてゐる人間の中では
最も多く「パシリム、パシリム」と書いてゐるんぢやないんでせうか。

で、4DXです。
この上映システムのことはリンク先を見てゐただくことにしませう。
とにかく、さういふやつです。
そして、日頃映画館に足を運ばない人の懸念する「ちやちさ」は、
全くありません。全力で楽しめます。
映画ファンにとつては良いことだらけだです。
(特別料金なのはもう仕方がない)
映画を使つた新種のアトラクションだと思へばいいでせう。

今、東京平和島のシネマサンシャインでまた「パシフィック・リム」が
上映されてゐるので行つて来ました。
通算22回目の鑑賞にして初の4DXパシリムです。

そしてこれがまた、ものすごく面白くて楽しかつたのですよ!!o(^▽^)o
予告篇の「進撃の巨人」でもシートがぐるんぐるん来て大迫力だつたけれど、
パシリム本篇では、アラスカ沖のナイフヘッド戦の前の出撃シーン
(パイルダーオンそつくりのアレね!)と
吹雪の海岸で主人公ローリーがばつたりと倒れ、カメラが宙に上がるシーンでの
「浮遊感」で、すでに私は大満足!
終始、頬が緩みつぱなしでした。
中盤、廃墟の東京を芦田愛菜が歩くシーンで、カメラの動きに合せての
ゆるやかなシートの動きも特筆もの。
そのあまりに映像とシンクロした心地よさに私は感動しました。
画面の動きに合せてシートが動く(常時といふわけではない)といふのは、
説明の通りなのですが、こんなにも繊細な動きをするとは思ひませんでした。

もちろん、すべてのアクションシーン、戦闘シーンは大迫力!
パンチが画面の左から右へ繰り出されれば、
シートもそれに合せて右方向へガクンと動く。
これがきれいにシンクロしてゐて気持がよい。
かういふのはデジタル上映だから出来ることなのでせうね。
デジタルだからこそ、4DXのプログラミングと映画の進行とをきつちり
合せることが出来るのでせう。
フィルムではかういふ藝当は無理です。

アクションや戦闘のシーンでの激しい動きも楽しいですが、
しかし、たとへば風が吹き渡るシーンでは、私たちも主人公たちと一緒に風を感じて、
彼らの感覚を目だけでなく、体で共有することが出来るんです。
こんなことが可能になるなんて、
涙がこぼれるほどの素敵な体験でした。

エンターテインメントを前面に押し出したコンセプトからいつて
上映作品はSFやアクション映画にかたよるでせうけれど、
でも、可能な限り多くの人にこの「心地よさ」を味はつて欲しいと
私は思つてゐます!
(ああ、また行くぞ! パシリム!パシリム!)









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支配人プロフィール
HN:
NOMi Koichi
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1965/07/09
趣味:
写真、音楽、文学
自己紹介:
Koichi NOMi と申します
東京在住の写真好きです

女の子ポートレイトを中心に
街やらライブやら
色んなものを写して
表現して楽しんでゐます
皆さま
どうぞよろしくお願ひ致します
(*^▽^*)/

フランスの写真家
ギイ・ブルダンが大好きです
(Guy Bourdin, 1928-1991)
Guy Bourdin: A fetish for fashion
明快な細部と曖昧な物語性
大胆な構図と緻密な状況設定
そして色
どこをとつても素晴しい!

私も
どうせ写真を撮るなら
彼のやうな作品が撮りたいな
とは思ふのですが
ちよつと道のりは遠いかな
(苦笑)

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